ボードゲーム【ガイスター】のルールやコツをまるっと解説してみた

ガイスター

こんにちは、SHO(@RISH0104)です。

今回は、同棲カップルにおすすめ!!超盛り上がるボードゲーム10選【難易度別】で紹介させて頂いたボードゲーム「ガイスター」の詳しいルール説明をしていきます。

ガイスターとは、二種類の幽霊コマを用いて、互いのコマを将棋の様に取り合う単純ですがブラフや戦略的要素の強いゲームで、心理戦としても楽しめます。

Sii

ルールの説明以外にも、注意点やコツも伝えていくよ!

Rii

ゲーム音痴なので助かります!!笑

目次

ガイスターとは?

ガイスター (Geister)は、幽霊をモチーフにしたコマを使う、ドイツの2人用ボードゲームです。ボードゲームデザイナーであるアレックス・ランドルフによって作られました。

ガイスターは戦略性もあり心理戦もあり、それでいてわかりやすい2人用対戦ゲームということもあり、1982年の発売直後から人気を博し、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされました。

歴史があるゲームですが根強い人気で、「シュタインズ・ゲート」というゲームの中で「雷ネット」というタイトルでリメイクされています。

また、女子高生がアナログゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の12話でも紹介されており、日本でもボードゲームの王道として親しまれています。

ガイスターというゲームのすべて

ここからは「ガイスターというゲームのすべて」と題しまして以下のようなことを紹介していきます。

  • 概要
  • 勝利条件
  • ルール(動画)
  • 上達のコツ
  • 注意点

この記事を一読していただければ、今日からゲームを楽しむことができるでしょう!!

概要

オススメ度
プレイ人数2人
プレイ時間15分~20分
ジャンル戦略
奥の深さ
内容物
  • ゲームボード 1枚
  • オバケコマ 16個
  • マーカー 16本
  • ルールシート 1枚

勝利条件

先に勝利条件を確認しておくとゲームの理解が早いので見てみましょう。

勝利条件:以下のいずれか1つを満たした方が勝ち。

・相手の青いオバケを4つ全て取る
・自分の赤いオバケを4つ全て取らせる
自分の青いオバケでボードから脱出する

それでは、どうやったら上記の勝利条件を満たせるのか。
具体的なルールをみていきましょう!

ルール

文字でズラズラ書くよりも、動画(約8分)を見たほうが圧倒的にわかりやすく、イメージもつきやすいので、まずはコチラをご覧ください。

ゲームの流れ
  1. 各プレイヤーは交互に、オバケを縦・横の方向のどちらかに1マス動かしていきます。
  2. 自分のターンのとき、縦・横に相手のオバケがいたら取ることが出来ます。
  3. これを繰り返し、【勝利条件】を満たしたほうが勝ちとなります。

上達のコツ

ガイスターが上手くなるためのコツを列挙しておきます。
こういうのは自分で実感していただくのが1番感動するため、あえて解説は省きます。

  • 赤は青、青は赤だと思わせるようにプレイする
  • 幽霊の配置は相手の裏をかく
  • コマの持ち方、動かし方に気を付ける
  • 序盤は探り探り進める
  • 出口は意識して守る
  • 相手陣地に複数体で拠点を作る

強くなれるかなれないかは、あなた次第。

ガイスターの注意点

ゴールマスに青オバケが到達したら終わりでは有りません。

「自分の青オバケがゴールマスに到達して、なおかつ相手のターンに移ったうえで青オバケが取られなければ」あなたの勝ちです。

ゴール地点についた瞬間ゴールだと勘違いしていると、「やったー!ゴールだ!!え??なんでゴールついたのに取るの、、、取らないでよ!!!!!」なんてことになりかねませんのでお互い理解した上で始めましょう。

おわりに

ガイスターのルールはお分かりいただけたでしょうか。

単純なので一度ルールを覚えてもらえれば子どもとも一緒にできるのが嬉しいですね。

戦略や心理もそうですが、ある程度極めると運の要素も必要になってくるので、そこがまた楽しいポイントです。

気になる方はぜひ手にとってお試しください。
それではまた!

ガイスター

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