プレゼント

いつも頑張ってくれている彼への特別なプレゼントはパジャマで決まり♪価格帯別で紹介!

men'sパジャマ

こんにちは、SHO(@SHO_0113_)です。

常に仕事モードの彼の心を家庭モードに切り替えたい!

そんなあなたに朗報です。

男は着た姿の人間であろうとします。スーツを着ればシャキッとして仕事モード、TシャツとGパンを履けばアクティブモード。そして、パジャマを着ればホッと一息、家庭モード。

そう、彼氏にパジャマをプレゼントすれば、家庭モードに切り替えられます。

普段、家庭のために家庭を顧みず頑張っている彼、旦那を家庭に戻してあげらるのが、良質なパジャマなわけです。

そこで今回は、袖を通した瞬間から心地よく身体を包んで心の底から「ホッ」とさせてくれるようなパジャマを「価格帯別」にまとめました!

この記事を読めば、彼の心と体もOFFにしてあげられます!

とその前に、パジャマにおいては「着心地」が超大事なので、まずは少し素材について学びましょう。

素材を制するものはパジャマを制する

デザインは直感で選びましょう。皆さん、趣味趣向は違いますからね♪

しかし、生地は違います。 パジャマにおいての生地は、大事な判断基準になりますのである程度の知識武装をしておかなければ「彼の家庭モードをON」にすることが出来ません。

そこで、生地の素材別の特徴を簡単にまとめてみましたので参考にしてみてください♪

素材特徴肌触り
シルク(絹)・軽くて、しなやかで、上品な風合いを持っている。 ・美しい光沢を持っている。 ・染め付きが良く、深みのある色合いが出る。 ・肌に対して違和感がない。 ・摩擦に弱く、水分を含んだ状態で摩擦すると毛羽立つ。(スレ) ・場合により色落ちする事がある。 ・紫外線に当ると黄変する。
コットン(綿)・吸湿性があり、放湿の時に気化潜熱を奪い涼しく感じる。 ・肌触りが軟らか。 ・適度な保温性がある。 ・静電気が起き難い。 ・強度は十分あり、洗濯・漂白が容易。 ・高温のアイロンに耐える。 ・洗濯で収縮し、シワになり易い。
リネン(麻)・放熱性が良く、吸・放湿性に優れるので涼しい。 ・ナチュラルなスラブやネップがあるので、独特の凹凸に富んだ表情がある。 ・繊維の中で、最もシワになり易い。(シワをファッションとして利用する事もある) ・肌が弱い人はチクチクしたりすることがある ・水に入れると硬くなり、アイロンを当てると柔らかくなる。

まとめますと、

  • 肌触りだとシルク
  • 扱いやすさでは圧倒的にコットン。
  • 夏場ならリネン。

季節を考慮するなら、夏であれば涼しく乾きやすい素材冬なら暖かく保湿性に優れる素材がおすすめです。

そして、就寝中はできるだけリラックスできるよう締め付けの少ないものを選ぶのも大切なポイントです。

ただ注意点として、粗悪な商品はウエストのゴムがゆるゆるになったりして使い物にならなくなったりするので、当記事ではそういった商品は避けて紹介していきます。

では皆さん、知識武装はお済みになりましたでしょうか?それでは上質な睡眠を得るための「パジャマ選び:ファーストクラスの旅」に参りましょう!

【価格帯】1,000円~5,000円

【価格帯】1,000円~5,000円

ここでは低価格で良質なパジャマを紹介していきます。 彼を気軽にオシャレパジャマデビューをさせるならまずはここから♪

GUNZE:Body Wild(ボディーワイルド)

おすすめ年齢層:10代前半~20代前半

bodywildの宣材写真出典:http://www.bodywild.com/

オトコらしいカッコいい色味や作りが特徴で、冬物は起毛素材やフリースを使うなど機能性も高いものが多いです。 値段もかなりお手頃で「パジャマデビュー」に最適です。

ちょっとコンビニ行けるくらいカジュアルなルームウェアも豊富に取り揃えられているので併せてチェックkしてみるといいかもしれません。


EDWIN(エドウィン)

おすすめ年齢層:30代前半~40代前半

EDWINのロゴ出典: https://edwin.co.jp/shop/default.aspx
 

アメカジ系ファッションを得意とするブランドならではの、スポーティーかつベーシックなデザインのメンズパジャマが多く、幅広い年齢層の男性に人気です。 休日の部屋着にぴったりで、ちょっとした買い物程度ならパジャマのまま出掛けても違和感がありません。 また、柔らかくてふんわりとした肌ざわりで値段のわりに着心地も良く、リラックスタイムにおすすめのパジャマです。

 

 

GUNZE:COMME CI COMME(コムシコムサ)

おすすめ年齢層:20代後半~30代後半

COMME CI COMMEの宣材写真.出典:https://www.gunze.jp/store/mens
COMMECICOMMEとは

日本のアパレルメーカーGUNZEが手がけるホームウェアブランド・コムシコムサ。 ホームウェアやパジャマなどのリラックスアイテムを中心に扱っているため、種類が豊富で専門性の高い商品展開を行っている。

 

ゆったりと着心地の良い高品質なメンズパジャマを、品数豊富にそろえています。 柔らかく肌当たりの良いコットンをメイン素材に使ったメンズパジャマは、保温性・吸湿性共に優れていて一年を通して活躍するアイテムです。

おしゃれなデザインとスマートな色使いで、ちょっとした外出であれば着替えずに出ることができます。 肌に優しいガーゼ生地を使ったパジャマも多く扱っているので、冬場の肌が乾燥する時期にも快適です。

 


MK-House(エムケーハウス)

おすすめ年齢層:10代前半~20代後半

MK-Houseの宣材写真出典:https://www.rakuten.co.jp/

MK-Houseとは

MK-Houseは、色柄豊富なペアパジャマを数多くラインナップする人気の通販ショップ。 カップルや家族でペアルックで着用するパジャマや服をはじめとして、下着などのペアルックも非常に多くラインナップされている。 ペアルック商品では随一の品数とデザイン性の高さがウリ。

 

 

MK-Houseはフランネルやコットン、合成シルクと幅広い素材を扱っています。

デザインは非常に幅広く、 年齢に関係なく着られるチェックや無地から 、10代~20代に好まれそうな「今どき」な雰囲気のものまで沢山あります。

かなり今風でおしゃれ!それでいてコスパの良いパジャマばかりなので、寝巻きでもオシャレでいたい!という方は要チェックです。

特に、家族やカップルでお揃いのパジャマを探している場合はマストブランドです!! ぼくのだいすきなブランドのひとつです。ちなみにAmazonでは買えません。

【価格帯】5,000円~10,000円

【価格帯】5,000円~10,000円

ここからは5,000~10,000円のパジャマを紹介していきます。 ここからいっきに質・デザインともに向上していきます。 パジャマはある程度もっているよという方は、次はこういったものを狙っていくことをおすすめします。

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)

おすすめ年齢層:20代後半~60代前半

POLORALPHLAURENのロゴ出典: https://www.ralphlauren.co.jp/ja
POLORALPHLAURENとは

1939年、ニューヨークのブロンクスで誕生する。移民の一家に生まれたローレン(本名:ラルフ・ルーベン・リフシッツ)は、子供時代は貧しい生活を強いられていた。 そんな境遇もあり、彼はファッション学校に通わず、競争社会であるセールスマンとしてブルックス・ブラザーズで功績を残した後、1967年にネクタイ店を開業し自身のブランド「Polo(ポロ)」 を含むネクタイの販売業を始める。セールスマン時代に培われた営業力で大手百貨店ブルーミングデールズへ売込みを行い、販売を開始。彼の提案するネクタイは、その当時のネクタイデザインとは一線を画すデザインであり、話題となり新たなトレンドとしてブランドを確立していく。 類まれなデザインセンスはネクタイだけにとどまらず、メンズウェア全般へと広がっていった。

 

ラルフローレンのパジャマは、ロゴが胸元にさりげなく入ったコットンのカットソーや、パイピングがおしゃれな前開きのタイプなど、シンプルでありながら上品なデザインが魅力的です。 腰回りはゆとりを持たせて締め付けない形で、足先にかけてやや絞ったデザインがシルエットをスリムに見せてくれます。

 


Wacoal:une nana cool(ウンナナクール)

おすすめ年齢層:10代後半~30代前半

unenanacoolの宣材写真出典:http://zozo.jp/
unenanacoolとは

une nana coolは、2001年にワコールから 生まれた下着屋である。 シンプルでありながらオシャレなインナーウェアブランドとして指示されていたが、設立15周年を迎えた2017年春に、進化をはかるべく、”女の子の人生を応援する”と新たなブランドミッションを設定する。 現在では、メンズの下着やパジャマにも幅を広げており、現在では男女ともに人気が出始めている模様。

 

メンズものは少ないものの、他のブランドではなかなかお目にかかれない中性的でポップなデザインが特徴的で、逆に個性的ともいえます。

ウンナナクールはかわいらしいデザインをウリにしているため、好みは分かれるところではありますが 「パジャマはかわいいくらいが丁度いい!」 というお茶目な男性とのペアルックは最高にかわいくておすすめ。


narue(ナルエー)

おすすめ年齢層:10代後半~30代前半

narueの宣材写真出典:https://narue.com/
 

女性デザイナーによる徹底としたかわいさ革命がしっかりとブランドに反映されています。 男性向けの商品はまだまだすくないですが、その少ない商品のなかでも妥協は一切されていると感じさせない、ハイセンスなデザインに仕上げてきているのが流石だと思いました。

 


Kaimin Labo(快眠ラボ)

おすすめ年齢層:30代前半~50代後半

快眠ラボの宣材写真出典:http://www.pajamasclub.jp/
KaiminLaboとは

長崎の自社工場でパジャマを60年縫い続けている、老舗パジャマメーカー。 素材は現地の⽣地屋に直接出向き、とことん話し合い睡眠に適した素材のみを厳選している。快眠ラボのパジャマは、睡眠の研究家として様々な分野で活躍されている医学博士や快眠セラピストの協力も受けている。このように自分たちだけの考えだけではなく、第三者の目で見てもらうことにより、さらにワンランク上のパジャマを目指している。

 

快眠ラボは「肌にも⼼にもやさしく、⼼地よいパジャマ」をテーマに生まれたパジャマ専門ブランド。

 ⾝体の負担をやわらげる独⾃のシルエットを自社工場で縫い上げるという、パジャマ専⾨メーカーならではのこだわりを感じられる商品の数々は、その名のとおり快眠のためのパジャマだと手に取った瞬間から感じられます。

 

【価格帯】10,000円~20,000円

【価格帯】10,000円~20,000円

ここからは高級パジャマブランドの紹介になります。 家にいる時間が自然と長くなるからこそ特にパジャマにはこだわってほしいシニア層を中心に、着心地ファーストな意識高い系な方などにおすすめします。

パジャマ屋

おすすめ年齢層:40代後半~

パジャマ屋の宣材写真出典:https://www.pajamaya.com/
パジャマ屋とは

パジャマ通販サイトのパジャマ屋は、素材・肌触り・着心地にこだわったパジャマをインターネット通販しているパジャマ店である。

 
 
 
 
パジャマ屋は、パジャマの素材には特にこだわりが強く、素材ブランドを使い分けたパジャマ作りを得意としています。(以下のような多彩な素材ブランドを活かしています)
 
出典 https://www.pajamaya.com/

 

このような、上質な素材選びに恥じない素晴らしい着心地を体験できます。 しかし、選ぶ素材によっては常識破りの値段なのでご注意を。(和紙糸コットンのパジャマ6万だった…ヒェッ) 質の良いスタンダードなパジャマから個性的な形や色使いのパジャマと、シニア層の贅沢オシャレパジャマとして不動の人気を誇るショップです。

 


Paul Smith(ポールスミス)

おすすめ年齢層:10代前半~40代後半

paulsmithの宣材写真出典:http://www.paulsmith.co.jp/
PaulSmithとは

デザイナーのポール・スミスは1946年7月5日にイギリス、ノッティンガムで生まれる。 自転車レーサーを目指していたところ事故で重傷を負い、レーサーの道を断念してデザイナーに転身するという変わった経歴の持ち主である。 1970年に24歳でポール・スミス・リミテッドを設立後、1976年に初めてのショーをパリで開催。ショップはロンドンのみならず、ニューヨーク、パリ、東京、ソウル、北京、モスクワなど世界規模で展開されている。 2000年にはエリザベス女王よりナイト爵位(SIR)を授与されるなど、デザイナーとして確固たる地位を築いている。 英国の伝統的なスタイルをベースに、モダンなシルエットや大胆なカラーリング、プリントそして遊び心のあるディテールを効かせたコレクションが豊富に展開されている。

 

僕が執筆しているファッション記事ではもはや定番中の定番になってきているポールスミス(笑) パジャマやルームウェアのデザインは、先進的でクールの中に遊び心があるといった感じです。 パジャマがポールスミスというのはわりと珍しいのでワンランク上のパジャマデビューに最適です。女性ウケもいいのでおすすめです。

 


idee Zora(イデゾラ)

おすすめ年齢層:40代前半~

idee Zoraの宣材写真出典:https://imabariyokkin.com/
ideeZoraとは

日本一のタオル産地である今治市に昭和33年に創業したタオル一筋のメーカー。タオルハンカチからタオルケット或いはバスローブ、タオルシャツ、タオル地のパジャマなどの縫製品を幅広く製造販売している。 豊かなタオルライフを提案するプライベートブランドとして、2004年に“イデアゾラ”を創立。(2014年 呼称を“イデゾラ”に変更) 同時に東京日本橋に東京オフィスを立ち上げる。 2007年には中央区銀座にオフィスを移設し、タオルブティック“イデアゾラGINZA”を 併設。 2012年には、太陽光発電パネルを今治本社工場の屋上全面に搭載し、 豊かな太陽の恵みを受けてエコロジーに配慮した製造体制を構築。 さらに、石鎚山系の上質な水と確かな技術で安心安全なタオル生産背景を確立し、 高品質なタオル製品作りの手法を確立する。

 

愛媛県今治市で生産されたこだわりのブランド「イデアゾラ」 は、上質な今治タオルの生地を使ったメンズパジャマを製造・通販しており、極上の肌触りで人気を博しています。一時期テレビでも取り上げられるほどの大ブームにもなってましたよね。

ふんわりと優しい今治タオルのパイル生地で仕立てられるパジャマは、吸湿性と保温性に優れているので、オールシーズン快適に使えます。 特にお風呂上りに身に着けたときの気持ちよさは、他のブランドのパジャマとは比較になりません。落ち着いたカラーとシンプルなデザインで、大人の余裕すら垣間見えます。


 

SLEEPY JONES(スリーピージョーンズ)

おすすめ年齢層:30代前半~

sleepyjonesの宣材写真出典:https://sleepyjones.com/
SLEEPYJONESとは

アメリカ発のリラックス&ルームウェアブランド。 「KATE SPADE(ケイト スペード)」の産みの親 アンディ・スペードと長年の協力者であるアンソニー・スペルドゥーティによって2013年に設立。ナイトウェアをスタイリッシュなデザインで展開。 のんびりと贅沢な時間を過ごすためのナイトウェアを中心に制作、販売している。

 

上質なコットンを使ったメンズパジャマは、おしゃれで着心地にも優れています。 落ち着いたデザインでありながら高級感のある洗練された色合いとディティールは年齢問わず着こなせるのが魅力です。

パイピングや切り替え部分に入っているカラーが全体を整え、すっきりした印象を与えてくれます。 アイテムは全体的にゆとりがあり締め付け感もなく柔らかいのでストレスフリーを体感できます。 今回登場するパジャマブランドのなかでは群を抜いて高級です。

まとめ

いかがだったでしょうか? 良質なパジャマを数枚揃えるだけで、彼の休息の質はグッと上がります。 寝つきが悪い、睡眠に満足していなさそうな彼をお持ちの方は、寝巻きの改善をご検討ください♪

パジャマはプレゼントとしても非常に喜ばれるアイテムなので、彼氏や旦那、父への感謝の気持ちを形として表現したい特別なときにもおすすめです♪

それでは良きパジャマライフを♪

ABOUT ME
RISH0104
北海道帯広市に住む、交際歴4年3ヶ月突破の最強カップルです。2人で自由な生き方を目指すためブログにチャレンジ中!2022年からは二人揃って退職して内地に旅立ち本格始動確定!!世界を冒険するのが夢。Twitterやインスタフォローよろしくお願いします☆