カップルコラム

2人暮らしの寝室 ベッドの選び方ガイド

みなさんこんにちは、RISH LABO.の(@riririii6)です。

前回『【カップル必読】2人暮らしに必要なアイテム総まとめ!!同棲するならまずはココから!!』の記事で同棲を開始するために必要なものをリストにしてみました。

そこで今回はカップルで使うベッドのおすすめについてお話していきたいと思います!

一緒に寝るのか別々に寝るのか、どういうお部屋にしたいのか、2人のライフスタイルに合わせてしっかり考えて行きましょう!

SHO
SHO
睡眠時間って大切だからね!
RIKA
RIKA
そうだね!仲良く毎日を過ごすために自分たちに合うスタイルを見つけていこう!
RISH
RISH
レッツゴー☆

寝室は一緒?別々??

ベッドルーム

いきいきとした生活を送るために重要な睡眠。睡眠にはストレスを解消し疲労を回復してくれる働きがあるので、毎日快適な睡眠時間を確保したいものです。

同棲を始めると一つの家で一緒に生活をすることになるので、嬉しい気持ちはもちろんですがどうしても少しはストレスを感じてしまうことがあると思います。

そんな中、寝る時間も一緒に過ごすのか別々に過ごすのか、よく話し合って2人にとって快適な時間をつくっていきましょう☆

一緒に寝ることのメリット

会話をする時間が増える

外にお仕事に出てる人なら家に帰ってきてゆっくり過ごせる時間ってほんの数時間ですよね。夕飯の準備片付け、交代でお風呂となると会話の時間なんてほとんどないかもしれません。それでももし寝室が一緒なら、眠りにつく寸前まで一緒にいられるので同じ空間にいる時間が増えることになります。「今日こんなことがあったんだ~」と何気ない会話ができるのって大切なことですよね。

安心感が得られる

隣同士で寝ることによってお互いの体温を感じることができ安心感が持てます。寝付きが良くなり夜中に目を覚ましにくくなったりもするそうです。安心して一緒に寝ることで、不安な気持ちを和らげるホルモン『オキシトシン』が増えます。『オキシトシン』はストレスが緩和したり幸せな気持ちが高まる効果を持っているそうです!幸せホルモン、恋愛ホルモンなどとも呼ばれています。

仲直りのきっかけができる

自分が悪いと思っていてもつい意地を張ってしまって謝るタイミングを逃してしまうことってありますよね。なんとなく距離ができてしまって謝ることも近づくこともできない・・・となってしまっても、毎日一緒に寝ているカップルなら寝るときは隣同士!「ごめんね」と伝えるきっかけになるのではないでしょうか。

相手を思いやる気持ちが生まれる

生活リズムが違うから寝室は別々で・・というカップルもいると思います。ただそれを逆の発想にしてみると、就寝時間や起床時間が違うパートナーを気遣い起こさないように気をつけてみることで相手を思いやる気持ちが生まれてきます。相手を理解して気遣うことで愛情が深まり、すれ違いの生活がもしかすると円満の秘訣になるかもしれません。

一緒に寝ることのデメリット

自分の自由な時間が減ってしまう

1日が終わって寝る前ののんびり過ごしたい時間。テレビを見たりゲームをしたり、読書をして過ごすもの良いですよね。ただし2人が同じ寝室でその時間を過ごすのであれば、消灯時間ひとつにしても相手の理解や同意が必要になってきます。自分の思うようにならないこともあるでしょう。

相手の行動の影響を受けやすい

物音が気にならないタイプの人は大丈夫だと思いますが小さな物音でも気になってしまうという人は、相手の出す物音で睡眠に影響が出やすいかもしれません。寝相やいびき、夜中にトイレに行く音などが聞こえるたびに目が覚めてしまうかも。

夫婦げんかが増える?!

寝不足になると脳内物質のひとつで精神を安定させる働きがある『セロトニン』が減り、気持ちが不安定になってしまいます。つまり寝付くまでに時間がかかった場合、翌日不調になることにつながり喧嘩になってしまうことが増えてしまうかもしれません。

カップルにおすすめのベッドサイズ

ベッドサイズ
ベッドサイズマットレスの寸法
セミダブル横幅120㎝×長さ195㎝
ダブル横幅140㎝×長さ195㎝
クイーン横幅160㎝×長さ195㎝
キング横幅180㎝×長さ195㎝

セミダブル

ダブルと付いているから2人でも寝れるのかな?と思われがちなセミダブルですが、実はシングルベッドの1.2倍程度しか横幅がありません。なのでカップルで一緒に寝るにはかなりせまいことがわかると思います。

毎日一緒に寝ることを考えるとやめた方がよいでしょう。

ただしセミダブルベッドやシングルベッドを2台並べて置くのであれば十分のスペースを使って寝ることができます!

ダブル

ひとりでゆったりと寝るのにおすすめの大きさなので、カップルで寝るとなると少しせまく感じてしまうかもしれません。

ただし2人で寝るベッドのおすすめサイズの最低ラインでもあるので、小柄で細めのカップルなら十分な大きさです。

寝返りも打ててスペースも取らないサイズなので、2人の程よい距離を保つことができ相手のぬくもりを感じながら安心して眠ることができます。

クイーン

手足を広げても余裕があり2人でもゆったりと眠れるくらいの広々としたベッドです。

2人で寝るのにおすすめのサイズではありますが、6畳のお部屋に置くとほぼ半分がうまってしまう大きさなのでお部屋の広さとよく相談して決めましょう!

キング

ホテルのスイートルームなどでも使われているサイズなのでお部屋の雰囲気をグンと高めてくれます。

しかし実際のところは、大きすぎるくらいの大きさなのでお部屋への搬入も難しくなかなか需要がありません。

広々と寝るために小さいサイズのベッドを2つ並べるなどの方法を考えてみてもよいですね♪

ベッドの種類

ベッドの種類

フロアベッド

フロアベッドのメリット

  • 低位置になるので圧迫感がなく開放感がある
  • ベッドから落ちても痛くない
  • 低コストでおしゃれなベッドが購入できる
  • 掃除がしやすい
  • 材料が少ないので処分がしやすい

脚付きベッド

脚付きベッドのメリット

  • 床面の下にできた空間を収納として使える
  • すのこ仕様のものが多いので通気性が良い
  • すっきりとした印象になる


脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスベッドのメリット

  • 見た目がスッキリしたシンプルなデザインになっている
  • ベッドフレームとマットレスが一体化しているのでコストが低目になる
  • サイズ展開が多いので2台購入して隣同士に置くこともできる


収納ベッド

収納ベッドのメリット

  • 引き出しスペースに洋服や小物が収納できるようになっています
  • 引き出しの出るスペースや向きをしっかり考えておけば便利に使うことができると思います
  • それなりに高さができるので立ち座りがしやすい


折りたたみベッド

折りたたみベッドのメリット

  • 寝ていない時は折りたたむようにすれば部屋を広く使える
  • 掃除がしやすい
  • キャスターが付いてるものが多く移動がしやすい


まとめ

いかがだったでしょうか。

生きていくなかで絶対に必要な睡眠の時間をどう過ごすのか、まずは2人でしっかり話し合ってみましょう!

自分たちがより良い睡眠を取ることのできるスタイルを見つけることが、楽しい毎日に繋がるはずです♪

ちなみに私はぬくもりを感じると安心するのでひとつのベッドで一緒に寝たい派です(*^_^*)

それではまたお会いしましょう☆